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2017.11.21 ~ブログを更新しました~

最新の障害年金 受給事例

すずき社会保険労務士事務所にお任せ

他の社会保険労務士がやりたがらない傷病もお任せください。
なぜやりたがらないかって?理由は3つあります。

理由その1

他の傷病よりも
手間がかかる

理由その2

難易度のわりに
お金にならない

理由その3

初診日を
証明できない

すずき社会保険労務士事務所は上記の3つに該当する傷病についても
当然トライします。

理由その1から3に該当する傷病

例1:人工透析
人工透析を受けている方は障害年金の対象になります。しかし、障害年金を受給している方は50%前後です。理由は初診から人工透析に至るまでの年月が長かったため、初診の病院にカルテが残っていないことが多い。
ここで相談者は諦めてしまうでしょう。
しかし、すずき社会保険労務士事務所は諦めません。様々な角度からアプローチし糸口を見つけ出します。
例2:軽度精神遅滞(知的障害)
軽度精神遅滞は見た目は健常者と変わりありません。しかし、IQが50~69で身の回りのことは自立しているが、中学レベルの勉強は支障をきたしやすく、一般就労やコミュニケーションに問題を抱えている障害です。
中には、自分が対象であると気付いていない場合も少なくありません。特別支援学級・学校に通学していた方はもちろん、一般学校を卒業してから社会に出たときに、軽度精神遅滞が判明した場合もあります。
また、親御さんが「うちの子に限って」と障がいを受け入れずに成人になってしまい、社会に出れない日々が続き、どうしたものかと。こういう方でも請求は可能です。
ここで相談者は諦めてしまうでしょう。
次に軽度精神遅滞は原則、先天的なものであるため二十歳前障害として障害基礎年金しか受給できません。
つまり、月々の年金額は約6万5千円程度。社会保険労務士の成功報酬の相場は13万円程度。あえて言えば、難易度が高いわりにお金にならないからという理由でやりたがらない社会保険労務士も少なくありません。すずき社会保険労務士事務所はそんなことはありません。障がい者施設からの相談等を受けるケースも多くあります。なぜ、障がい者施設から相談があるかと言うと、障がい者に関するプロである施設関係者でも、難しいと判断するからこそ、社会保険労務士にお任せしたいということです。当事務所には信頼と自信があります。
例3:二十歳前障害
二十歳前障害といっても何のことかわからない方が多くても当然です。
たとえば、生まれながらにして障がいを持って生まれてきた方。生後間もなく発症した病気が原因で障がいを持たれた方。二十歳前から通院していた傷病が成人してから悪化した場合等など。
二十歳前障害の難しいところは①初診日が証明できないケース。②年金保険料を納めていない年齢だから請求できないのでは?と勘違いしているケースです。

CASE1
初診日が証明できないケース
子供の頃に通院した病院が一番最初だった場合、すでにカルテ等が破棄されている。場合によっては廃院している場合もあります。
このような場合でも何かしらの手がかりを見つけ出し、そこを糸口に突破口を見つけ出すのが、わたしの仕事です。もちろん相談者の協力が必要になることも多々あります。この地味な作業を嫌がる社労士は少なくありません。わたしは苦労を惜しみません。結果として、最初の面談に時間を費やします。一般的な社会保険労務士は面談時間は1時間から2時間程度と言われます。わたしの場合、3時間は当たり前です。それだけヒヤリングしてもまだ物足りなく感じることもあります。
時間に関してはご容赦ください。
CASE2
年金を納めていない年齢だから請求できないのでは?という勘違い
障害年金は初診日において、二十歳前であれば障害基礎年金を請求することが出来ます。
そうでなければ、障害によって生活に支障をきたしている方に何の援助もすることが出来ません。そういう意味合いからも障害基礎年金を請求することが出来るのです。
しかし、二十歳前障害は障害“基礎”年金ですから、2級からしかありません。
2級とは簡単に説明すると、「日常生活も支障をきたし、援助等が無ければ生活もままならない」状況をいいます。
なので、グッと難易度が上がるため、成功率を重視する社会保険労務士は体裁よく断るケースが多いです。わたしは成功率を全く気にしないと言えば、ウソになりますが成功率よりもどれだけ相談者に納得してもらえるかに注力しております。

すずき社会保険労務士事務所の3つの強み

その1
八千代・佐倉・成田で唯一!?の障害年金専門社労士
答えはインターネットで検索してみてください。例えば、『佐倉 障害年金』で検索した場合、事務所の所在地が佐倉市にある事務所はすずき社会保険労務士事務所だけです。また、八千代・成田も同じ結果です。つまり、このエリアで障害年金を専門に取り扱っているのはすずき社会保険労務士事務所だけなのです。
もし相談するとしたら経験・知識の少ない社労士事務所を選びますか?それとも障害年金のプロに依頼しますか?答えは考えるまでもありませんよね。
その2
地元なので、すぐにお伺いします! 事務所訪問不要!!
こちらからご希望先に訪問します。もちろん無料!!!
こういうお言葉をよくいただきます。「電話や郵便、メールでのやりとりだと、不安に感じることや伝えきれないことが多いんです」というご意見。
すずき社会保険労務士事務所は地域密着が原則!何かあれば、すぐに駆け付けます。たまに、言われます「わざわざ来なくてもいいのに」。でも、直接訪問することでその場で内容確認することが出来ます。顔を見るだけで安心してもらえます。最後には「来ていただき、ありがとうございます。安心しました」。の一言がいただけます。信頼関係が深まります。
また、すずき社会保険労務士事務所は個人事業。相談受付から事務手続き、成功報酬の精算まで全てわたくしが対応いたします。裏を返せば相談者の状況も全て把握しています。これが事務員を雇っている事務所だと、事務員が年金事務所で質問されても、細かいところまで説明することは出来ません。
その3
低く抑えた料金設定!
着手金は10,000円+消費税のみ!!
低価格の理由は活動範囲が地元中心のため余計な費用が掛からないこと。個人事務所のため人件費がかからないこと。自宅兼事務所なので家賃がかからないこと。そして何よりも生活困窮者の方でも障害年金の申請ができるように…。
障害年金のご相談をされる方は「お金がない…」という厳しい現実に置かれている方が多くいらしゃいます。「働きたくても働けない」=「お金の悩み」はいつまでもついて離れません。そこで、「お金の悩みを安心に変える」=「治療に専念することができる」のが障害年金なのです。
着手金の相場は2~3万円。また、着手金0円をうたっている事務所は別途、事務手数料という名目で2~3万円請求しているところが多いのが実態です。すずき社会保険労務士事務所は違います。よく耳にするのは「2~3万円は痛いけど、1万円なら何とか用意できる」、「1万円ならダメ元でもチャレンジしたい」という声。
すずき社会保険労務士事務所は生活困窮者にも目を向けています。障害“基礎年金”のみを受給される方も多いです。結果的に成功報酬の平均額は他の事務所と比べて低額です。それでも構わないと思っています。大切なのは障害年金にチャレンジする方が増えてくれれば… そして、相談者が少しでも楽しく思える生活できるようになれれば… という思いです。
今はどこの業界も「安くてよいもの」を求めています。「安かろう、悪かろう」では誰も相手にしてくれません。すずき社会保険労務士事務所は「安くてよいもの」を提供できるよう日々努力して参ります。
365日年中無休(不定休)! 当日対応も可能です!!
無料相談・ご予約は
043-312-8750または

相談者の90%以上が佐倉・八千代・成田とその周辺地域です!!!
障害年金の相談以外にも福祉や社会復帰への相談も併せて可能!!!!

クレジットカード各種ご利用可能
(対面での決済に限らせていただきます)