僧帽弁閉鎖不全症による人工弁置換で障害基礎年金3級、年間約62万円を受給できたケース

2026年2月13日

相談者

千葉市・男性(50代・会社員)

相談時の相談者様の状況

面談時、ご本人はまだ休職中でした。


相談から請求までのサポート

相談者は過去にも同じ僧帽弁閉鎖不全症で手術を受けておりましたが、その際は人工弁置換術を受けておりませんでした。

本件の争点は、今回の僧帽弁閉鎖不全症と過去のものとの因果関係の有無です。
因果関係があれば、事後重症請求。
因果関係がなければ、認定日請求。 になります。

診断書の作成依頼の際にその点を明確にしていただけるようお願いしました。
答えは”因果関係あり”とのことでした。

結果

障害厚生年金3級、年間約62万円を受給することができました。

現在は復職されております。
無理のないようお仕事をなさってください。