軽度精神遅滞で障害基礎年金2級、年間約83万円を受給できたケース

2025年11月14日

相談者

佐倉市・男性(50代/無職)

相談時の相談者様の状況

ご本人は無職で就労移行施設に通所中。

父親は他界し、母親も高齢のため面談に際しては妹様に同席いただきました。

相談から請求までのサポート

手続きを進めるうえで、妹様にキーパーソンになっていただきました。

結果

近年増えているのが50代・精神遅滞の方の案件。

なぜ増えているかというと、対象者の方の時代です。
50代の方は昭和40~50年代の方中心。
今のように特別支援学級が充実しておらず、普通学級に在籍。
中学も同様。高校も辛うじて卒業されてます。

軽度の精神遅滞という括り(概念)はあまりなかったかと。
療育手帳を取得したのも数年前なんて方も多くおります。
また、障害年金についても知らない(もしくは恥ずかしい)なんてことも。

本件もその典型でした。