統合失調症で障害基礎年金1級、年間約98万円を受給できたケース

2022年1月14日

相談者

印西市・男性(60代/無職)

相談時の相談者様の状況

施設からのSOSでした。

発病から30年を経過、ここ数年は症状の悪化から通院もできず家族も手が出せない状況。
将来を案じた兄弟が相談施設を訪ね、相談に至りました。

相談から請求までのサポート

相談施設の機転で約半年前から訪問診療を受けておりました。

ご自宅を訪問し、事前に用意していただいた幼少期からの資料とお話を伺うことで詳細な資料を作成することができました。

結果

障害基礎年金1級、年間約98万円を受給することができました。

本来であれば、ずっと以前から障害年金は受給することができたと思われる案件でした。
今回は相談員の方の適切な機転・判断により障害年金の受給に至りました。

※40・50代の方に多いのは、現在と違い知的障害や発達障害に対して認識や対応、制度が整備されてなかったこと。
 今回の方もお話を伺う限り、何かしらの障害を抱えていたことが原因で発病されたものと思われます。
 最近はこのような方のご相談も増えております。