若年性アルツハイマー型認知症で障害厚生年金2級、年間約182万円を受給できたケース

2026年2月13日

相談者

佐倉市・男性(50代・無職)

相談時の相談者様の状況

面談時、ご本人は就労継続支援事業所A型に通所しておりました。

また、面談は障害者相談施設を介しての依頼でした。

相談から請求までのサポート

ご本人は若い頃に統合失調症を患っておりました。

本件の苦労した点は、統合失調症と若年性アルツハイマー型認知症との因果関係(病態)の区別でした。
判定医からはその点について多くの照会がありました。

その都度、担当医のもとへ伺い、脳の画像や統合失調症の診察の過程での認知症の兆候等について
診断書に追記してもらう等々。
結果、相談から受給まで1年以上を要しました。

結果

障害厚生年金2級、年間約182万円を受給することができました。

照会がある都度、ご対応いただいたお医者様には感謝しかありません。