反復性うつ病性障害・ADHDで障害基礎年金2級、認定日請求で年間約83万円を受給できたケース

2026年1月15日

相談者

八街市・男性(20代・無職)

相談時の相談者様の状況

ご本人は就労継続支援事業所B型に通所中。
面談の際は母親と祖母に同席してもらいました。

子供の頃から引きこもり・不登校等対人関係に支障をきたしておりましたが
ご家族は発達障害のことよりも、性格の弱さと認識されておりました。
通信制の高校を卒業した後に就いたアルバイトも数日で行くことができなくなりました。
また、20歳を過ぎても金融機関や役所での手続きができない等の課題も山積。
最近になってやっと就労継続支援事業所に通所を始めました。

相談から請求までのサポート

障害年金を請求するにあたり、社会性・日常性についての能力が発達障害によるもので
できないのか?したくないだけなのか?させずに甘やかしてきたのか?をご家族に確認し
幼少期からの様子や具体的なエピソードを伺い、資料にまとめ医師に判断を仰ぎました。

結果

障害基礎年金2級、認定日請求で年間約83万円を受給することができました。

お医者様の判断は発達障害がこれまでの生活等に影響するものとのことでした。

このようなケースも決して少なくはありません。が、ただの無精であれば障害年金の対象ではありません。
その点をご理解のうえ、ご相談いただけると幸いです。