末期腎不全による人工透析で障害基礎年金2級、年間約83万円を受給できたケース
2026年3月13日
相談者
佐倉市・男性(60代・無職)相談時の相談者様の状況
糖尿病による受診が約45年前。人工透析についても約15年前から実施されておりました。
相談から請求までのサポート
初診の個人医院はすでに廃院。現在の病院へは紹介状を持参しておりました。
また、その後数年間は現在の病院に通院し、その後転院との経緯。
約40年前のカルテ。透析開始後、一度は残っていないと言われてしまいました。
今回、諦めきれずに相談室に話し再調査をしてもらったところ、
すべてではないものの、障害年金請求には十分な内容の記録が出てきました。
結果
障害基礎年金2級、年間約83万円を受給することができました。透析当初から受給できていれば、約15年・1千万円以上の障害年金がもらえていました。
しかしながら、一度はあきらめた障害年金を受給できるようになりました。
