双極性障害・強迫性障害で障害基礎年金2級、年間約85万円を受給できたケース

2026年8月14日

相談者

佐倉市・女性(40代・無職)

相談時の相談者様の状況

ご本人の治療歴は約20年。
ご家族も精神疾患を患っておりました。

相談から請求までのサポート

こだわりが非常に強く、手続きを進めるにも三歩進んで二歩下がるといった感じでした。
ご相談から年金事務所の手続きまで10カ月近く期間を要しました。

途中、家庭の問題からお子様は養護施設に入所するなど慎重に手続きを進めました。
本来であれば、基礎年金はお子様の加算が付きます。
しかしながら、入所後しばらくして落ちついたタイミングで確認したところ
お子様の入所費用の負担はしておらず、扶養手当も施設に振り込まれているとのことでした。

そのため、請求手続きの時点で”生計維持関係にないため、加算請求をしない”旨の申立書を添付しました。
この手続きをしない場合、後々に年金の返還請求を受けてしまうからです。

結果

障害基礎年金2級、年間約85万円を受給することができました。

ひとまず、無事に障害年金の手続きが完了しました。
ご本人・ご家族の体調が回復し、元の生活に戻れるのを祈るばかりです。