軽度精神遅滞で障害基礎年金2級、年間約83万円を受給できたケース

2026年4月15日

相談者

印西市・男性(20代・障がい者雇用)

相談時の相談者様の状況

相談者様は精神遅滞と脳性麻痺による左手の麻痺がありました。
特別支援学校卒業後は障がい者雇用で小売店の品出し業務に携わっております。

相談から請求までのサポート

面談はご家族とさせていただきました。

出生時からの記録を大事に保管されていらっしゃったので非常に助かりました。

結果

障害基礎年金2級、年間約83万円を受給することができました。

精神遅滞の場合、年金機構に提出する”病歴就労状況等申立書”は出生時から記載する必要があります。
母子手帳や小中学校の通信簿が残っていると大変助かります。