軽度精神遅滞で障害基礎年金2級、年間約83万円を受給できたケース

2026年4月15日

相談者

白井市・男性(40代・無職)

相談時の相談者様の状況

相談者様と・奥様と3人で面談させていただきました。

相談者様は精神遅滞のほかにうつ病を発症され、数年前から治療を受けておりました。

相談から請求までのサポート

担当医が作成した診断書には複数個所の誤記やモレがありました。

通常は当職で訂正・加筆の依頼書を作成し、ご本人・ご家族で対応いただくのですが
担当医とのやり取りが困難とのことでしたので、当職がクリニックに直接伺いました。

結果

障害基礎年金2級、年間約83万円を受給することができました。

相談者様の親御様は精神遅滞を認めず、小中高も普通学級に在籍。
卒業後も一般就労で転職を繰り返しておりました。
数年前にご結婚され、今回は奥様の協力もあり障害年金の請求に至りました。

昭和生まれの方にはご両親が障がいを認めず、障害年金の手続きをされていない方も目立ちます。
最近では50代・60代の方からの相談も増えております。