多発性硬化症で障害厚生年金2級、年間約223万円を受給できたケース

2026年4月15日

相談者

八千代市・男性(50代・会社員)

相談時の相談者様の状況

相談者様は通勤が困難なため在宅勤務をされておりました。

相談から請求までのサポート

原則、受診状況等証明書は1番目の病院になります。
しかし、1番目の病院の受診は15年近く前でカルテ等の資料も残っておりませんでした。
そこで2番目の病院に連絡をとり、
1番目の病院からの紹介状や通院記録が記載されていないか確認したところ両方ともありました。
2番目の病院に受診状況等証明書の作成依頼をし、紹介状の添付もお願いしました。

結果

障害厚生年金2級、年間約223万円を受給できました。

病歴が長いと最初の病院のカルテ等が残っていないケースはよくあります。
病院が廃業されているようなことも同様です。
そのような場合は、あきらめずにご相談ください。